「摂ったことあるサプリNo.1」は、ビタミンCではないでしょうか。
「お肌」と言えばビタミンCが思い浮かびますよね。
日焼けの後、肌の調子が悪い時、シミが気になるとき、摂っている人も多いかと。
じゃあ、そのビタミンC、お肌に効いていますか?
実感、ありますか?
おそらくほとんどの人が、「よくわからない」と答えるのではないでしょうか。
では、お肌に効果を出すためには、
どうやってビタミンCを摂ったらいいのでしょう?
「毎回長すぎて読めない」
という感想がたまに届くので(笑)、
(↑たぶん副腎疲労、低血糖、カンジダありかも)
今回は細かい説明はナシで、結論だけ言います。
毎日、1日4回、4時間おきに1000㎎ずつ摂ってください。
朝起きて1000㎎
昼に1000㎎
おやつに1000㎎
夕食に1000㎎
寝る前にもとってもいいかも。
日本人の推奨量は、100㎎でしたが、
それでは全く効きません。
アレ、病気を少し予防する量でしかありません。
肌に効かせるには、ケタが違います。
回数をわけて、常に血中濃度を飽和させて保っておくのがコツです。
ビタミンCって、副腎や脳、白血球、目などに多く必要で、
お肌は命に関係ないから、後回しになっちゃうのです。
なので、優先臓器が満たされないと、お肌まで行きません。
しかも水溶性のビタミンなので、
脂でできている細胞膜を、カンタンには通過できません。
そこで、リポソーマルタイプのビタミンCを摂るのがおススメ。
ビタミンCの吸収率を高めるために、脂で包んだビタミンCのことです。
以上!!!
と言いたいところですが、ちょっと補足説明。
(短めにします)
副腎も、ビタミンCがめちゃ多く必要な臓器、
ということを書きましたが、
副腎疲労がある方は、そこでビタミンCがより多く使われちゃうので、
副腎疲労を治すことは必須です。
もちろん、諸々整っていれば、もっと少なくても効く人もいるし、
酸化ストレスが大きければ、もっと必要な人もいるかも。
その辺は個人差大。
ご自分で必要な量は見極めてくださいね。
体が元気でないと、肌は元気にはなりませんねー
肌の材料はタンパク質なので、タンパク不足ももちろん✖。
あと、ビタミンCをたくさんとると、
下痢をする方もいらっしゃるようですので、その辺はご注意ください。
私は、1日5g(5000㎎)くらいとってもどうもありませんが。
たくさん摂る弊害って、そのくらいだと思います。
ビタミンC点滴なんて、すごい量入れますからね・・・
(もっと美容マニアになると、点滴してますけど)
いろいろ書きたくなるけどぐっとこらえて、このくらいにしておきます。
紫外線が気になる季節、ご自愛くださいませ。
(私は面倒でここまでできないんですけどね💦)
コメント